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ベンガル専門ブリーダーショップ
【Cattery夢猫庵】

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ベンガル猫の魅力

野性味あふれる小型の豹を、家の中で飼うことができる。
美しい豹柄の猫。それがベンガル猫です。
ベンガル猫は、強靭で、かつ柔軟な体型と、オセロットやジャガーのようなロゼットを持つ野性的な外見を持っています。 そしてペットとして相応しい人懐こさを併せ持ち、膝の上に乗せて一緒に遊ぶことができる魅力的な猫です。 ベンガル猫は運動能力が高く活発で遊び好き、そして猫には珍しく水遊びが大好きです。

ベンガル猫の歴史

ベンガル猫作出の目的は、愛らしく信頼できる気質で、かつ野性的な外見の特徴を持つ、小さな、森にすむワイルドキャット(small forest-dwelling wildcat)を作り出すことでした。 ベンガル猫は野生のアジアンレパード(ベンガルヤマネコ)と、アビシニアン、エジプシャンマウやアメリカンショートヘアなどのイエネコとの交配から作られました。

野生のアジアンレパード(Prionailurus bengalensis)ベンガルヤマネコ(Bengal Leopard cat)は現在では、絶滅危惧種として、バングラデシュ、インド及びタイの個体群は商業の為の輸出入は禁止され、ユキヒョウ・オセロットなどと供にワシントン条約の付属書Ⅰに記載されています。その他のすべての個体群は、輸出国の政府が発行した許可書が必要な附属書Ⅱに掲載されています。

アジアンレパードとイエネコの交配種はF1と呼ばれ、遺伝上の定義で言えば、雑種です。
F1の雌猫とイエネコを交配させた仔猫をF2、さらにその子供をF3と呼び、これらの猫たちは現在では遺伝子の基本ストックとして、Foundation Bengals(F1、F2&F3)と登録されています。

F1、F2とF3の雄猫は生殖能力が低く、雌猫のみが交配に利用されます。 F世代のベンガル猫はアジアンレパードとの交配(バッククロス)は認められていません。 F4以降の世代のベンガル猫をSBT(stud book tradition)と言い、このSBTがTICAでは純血種のベンガル猫として認定されています。

ベンガル猫の特徴

ベンガル猫の外見は、先祖のアジアンレパードの野性的な特徴が、色濃く残っています。
大きさは中型から大型で、密度の高い毛並はつややかな光沢があり、柔らかく絹のような手触りです。 ベンガル猫の美しい被毛の地色は、金色、錆色、茶色、オレンジ色からアイボリーに至る様々な色合いで構成されています。ベンガル猫の斑点もまた、錆やココア、チョコレートブラウンから木炭や黒まで、さまざまな色があります。

身体は胴が長く、たくましく筋肉質で同時に、柔軟でしなやかです。 体重は雄猫でおよそ10~15ポンド(4530~6795g)で、雌猫は雄猫よりも小さめです。 ベンガル猫の目は大きく丸く、くりくりと可愛らしく、目の周りは光のメガネのように白い地色が望ましいとされています。

ベンガル猫の模様・毛色

ベンガル猫には現在、ブラック(ブラウン)、ブラックシルバー、スノーとシルバースノーが認められています。
シールセピア、シールミンクそしてシールリンクスを総じてスノーと呼びます。
シルバーシールセピア、シルバーシールミンクとシルバーシールリンクスを総じてシルバースノーと呼びます。

ブラウンからブラックへの様々な色合いの全てのブラウンのバリエーションが許可されています。

目を囲む光のメガネ、ウィスカーパッド、顎、胸、腹および内脚は、実質的に白い地色が望ましいとされています。

ソリッド(単色)、ダイリュート(希薄された)、シナモン、チョコレートとレッドは、遺伝子プール上にあるincorrect color(間違った色)とされています。

ブラウンベンガルは遺伝子上、ブラック因子が優性遺伝のB-、フルカラー因子が優性遺伝のフルカラーのC-、なので血統書上はブラック(ブラウン)と表記されますが、 実際の見た目がブラウンに見えるので、Cattery夢猫庵ではwebサイトやブログに便宜上、ブラウンベンガルと記載します。

ソリッド(単色)ベンガルは別名メラニスティックと呼ばれ、ソリッド因子がノンアグーチの劣性ホモ接合(a/a)の時(かつオレンジ遺伝子が無い場合)に発現します。 ブラウンベンガルのダイリュート遺伝子が、ダイリュートの劣性ホモ接合(d/d)の時、ブルーベンガルが産まれます。 銀色遺伝子であるシルバー因子(インヒビテッド)を一つ以上持ち、かつソリッド因子がアグーチの場合、シルバーベンガルが産まれます。

ダイリュート遺伝子が劣性ホモ接合、かつ銀色遺伝子であるシルバー因子(インヒビテッド)を一つでも持っていれば、ブルーシルバーベンガルとなります。

ブラック遺伝子の中で最も優性なブラック因子Bをひとつも持たず、ブラウン因子のホモ接合または、ブラウン因子とライトブラウン因子のヘテロ接合の場合にチョコレートが発現します。

ライトブラウン因子のホモ接合の場合にのみ、シナモンが発現します。

ベンガル猫にはスポット柄とマーブル柄のみが認められています。
スポット柄は不規則または、水平に整列していなければなりません。

スポットの中でも、二つの明確な色または陰影で作られるスポットは、ロゼットと呼ばれます。

ロゼットはパウプリント(肉球)型、アロウヘッド(矢尻)型またはドーナツ型やハーフドーナツ型があり、シングルスポットよりも望ましいが必須ではありません。

肩の不規則な横縞とスポットのある脚、スポットまたはロゼットのある尻尾が望ましく、腹部には必ず、スポットが無ければなりません。

マーブル柄の模様は水平方向に不規則で、大理石や流れる雲のような印象です。

(アメリカンショートヘアに代表される)ブルズアイやマッカレルタビ―(縦縞)は、ベンガルでは好ましくありません。地色とマーキング、そして暗いアウトラインの三色以上の色を持つベンガルは、より好まれます。

遺伝子上はロゼット>スポット>マーブルと考えられており、劣性遺伝のホモ接合の場合にマーブルが発現すると考えられています。

マッカレルタビーを途切れさせる遺伝上の因子である、斑点模様のスポテッドタビー因子は、ベンガル猫のスポットが出現する遺伝子とは違うと考えられています。

個体によっては、グリッターと呼ばれるきらきらと輝くクリアな被毛を持っています。グリッターの有無はベンガル猫の優劣とは無縁で好みの問題です。被毛にきらめきを生じるグリッターは、グリッター遺伝子が劣性ホモ接合の場合にのみ発現します。

マーブルベンガルはたいへん美しいベンガルですが、 私は、やはりブラック(ブラウン)スポテッドタビー、ブラックシルバースポテッドタビーが、最も美しいベンガル猫であると思いますので、 Cattery夢猫庵ではブラック(ブラウン)スポテッドタビー、ブラックシルバースポテッドタビーをメインにブリードしています。

ベンガル猫の性格

代々に渡ってブリーダーから溺愛されてきた現在のベンガル猫は、とても穏やかで賢く、友好的で人懐こく、甘えん坊で親しみやすい性格です。反面、寂しがり屋の一面もあります。

飼い主と鳴き声でコミュニケーションをとることを好み、たいへん良く鳴きます。寂しいといっては鳴き、お腹が空いたといって鳴き、甘えたい時も、何かを見つけた時も鳴いて教えてくれます。

身体能力が高く俊敏で運動量の多い猫のため、仔猫の間は考えられない高い所に登ったり、走り回って勢いがつきすぎて壁にぶつかったりと、あまりの活発さとやんちゃ具合に手を焼くかもしれません。 ベンガル猫は水遊びを好み、飲み水で遊ぶことはしょっちゅう起こります。 水を恐れないので、他の猫種に比べるとシャンプーが各段に楽です。

ベンガル猫の飼い方

見た目が野性的なベンガル猫だからと言って、特別な設備は必要ありません。
他の猫種と同じように、普通に飼うことができます。
猫専用のフードを与え、新鮮な水をいつでも好きなだけ飲めるようにします。 家具の配置を整えたりキャットタワーを利用して、上下運動が出来るようにします。 高い所から窓の外を眺めたり、ひとりでゆっくり休める場所も用意します。

ベンガル猫について

ベンガル TICA webサイトより引用

その好奇心と愛する自然に感謝する人々によって愛されるベンガルは大きさは中くらいの猫で、 鮮やかなスポットまたは独特のマーブルの豊かで対照的な色彩の被毛で名高いです。
もともと家庭猫とアジアンレパードキャットの間の交配から発達したベンガルは豹やジャガー、 オセロットのようなロゼットを持つ唯一の家庭猫です。

今日の家庭猫ベンガルは繁殖ベンガルと他のベンガルから生まれ専門的な世話は必要としません。

1986年の始まり以来、堂々とした美しさと、うっとりさせる魅力を持つベンガルはもっとも人気のある猫種のひとつとなりました。

ベンガルブリーダーたちは、化学的な洞察力と協力の精神で気質や健康、美しさのために慎重に選択してこれらの素晴らしい猫の開発を続けます。
ベンガルは全世界でTICAのショーに参加し、これらの猫の美しさとともに生活する以外に幸せなペットオーナーのイメージを共有することができなかった熱烈なファンがいます。

歴史を通じて彼ら世界のジャングルや森に生息する大小の野生ネコは深く人間を魅了します。

1963年Jean S. Millは、家庭猫とスポットのある5~12ポンドの内気な野生のアジア種のアジアンレパードキャットを交配しました。
これは  愛する自然の家庭猫と豹やオセロット、ジャガーのような印象的な外見に付属する好ましいファイアサイドタビーとの品種を作出するために混血種(ハイブリッド)子孫を使う最初の努力でした。

現代のベンガル品種は1980年代初頭に始まるMrs. Millによって飼育された猫の形跡です。品種名はアジアンレパードキャットの学名Prionailurus bengalensisに由来します。

混血種(ハイブリッド)はFoundationベンガル(F1・F2&F3)として登録され、ショーには適格ではありません。混血種(ハイブリッド)は雌のみが繁殖に使われます。

1986年にTICAで新品種として認められ1991年にチャンピオンシップの地位を獲得しました。彼らは現在 TICAで最も頻繁に展示される品種のひとつです。

世界中のブリーダーの熱心なグループが、何世紀も人類を呼び起こすインスピレーションを受けた特徴を捕えた ジャングルキャットの豊かな模様の被毛の従順に教化された家庭猫を作出する目的に成功して満たされています。

あなたはベンガルに良いマナーを持つように訓練することが出来ると同時に、彼らは活動的で高い所に登ることが大好きな好奇心旺盛な猫です。
もしあなたが床を離れる猫を好きでないなら、ベンガルは多分あなたにとって良い猫ではありません。
ベンガルたちは本質的に忙しいです。

彼らはとても人懐こく彼らが望むときはいつでも膝に乗せる猫でいることができます。しかし概ね、彼らの楽しい思いつきは遊び、追いかけ 登り、そして調査することです。

ベンガルが十分に遊ぶ気持ちでいる時、それはむしろ流水を保持しようとしているようなものです。彼らは眠い時にはたいてい寄り添う時間を保とうとします。
多くのベンガルが水を楽しみ 、あなたの歯磨きやシャワーをあなたと楽しむでしょう。

あるベンガルは他がもっと静かであれば選択的に声を使って歌います。
ベンガルはまた一般的にいつもあなたが傍にいることを望むでしょう。
つまり彼らベンガルはとても行動的です。

面白みのないおもちゃ、野性的なおもちゃ、予測できない物を選択できる時、ベンガルたちはいつも野性的なおもちゃを選びます。

家族でまたは個人でやんちゃで面白い、美しく力強い猫交際を楽しむためにベンガルを検討してください。

ベンガル猫について

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